当サイト『お茶の資格ナビ』では、
様々な団体の日本茶の資格を比較して、どのような違いがあるのかを解説しています。

どの資格から取ればいいのか、自分はどの資格を取るのが合っているのかの参考にしてくださいね!

主催団体

資格名主催団体
日本茶アドバイザーNPO法人 日本茶インストラクター協会
日本茶インストラクターNPO法人 日本茶インストラクター協会
日本茶スペシャリスト日本能力教育促進協会(JAFA)
日本茶セレクター®日本安全食料料理協会(JSFCA)
緑茶インストラクター日本インストラクター技術協会(JIA)
茶育指導士NPO法人 日本茶普及協会
日本茶検定NPO法人 日本茶インストラクター協会
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レベル感・難易度

資格名レベル感難易度
日本茶アドバイザー初級(入門)目安:合格率高め(入門向け)
日本茶インストラクター中級(専門)目安:合格率中〜低(難関寄り)
日本茶スペシャリスト入門〜中級合格率非公開(比較的取りやすい)
日本茶セレクター®入門〜中級合格基準:正答率70%以上(目安)
緑茶インストラクター入門〜中級合格率非公開(在宅で受験可)
茶育指導士特化型(食育系)合格基準:レポート平均80点以上
日本茶検定入門(検定)合格率高め(入門者向け)
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学びの内容・特徴

資格名学びの内容・特徴
日本茶アドバイザーお茶の基礎知識、正しい淹れ方、効能、指導者の補助ができる
日本茶インストラクター歴史・栽培・製造・化学・健康・鑑定・指導法まで幅広い
日本茶スペシャリスト産地・製造・種類・淹れ方を網羅。日常〜ビジネス活用
日本茶セレクター®歴史・種類・価格相場・淹れ方など基礎を体系的に学ぶ
緑茶インストラクター緑茶中心。淹れ方・茶道具・栽培・料理レシピまで幅広い
茶育指導士栄養・健康効果・文化的役割。お茶×食育の実践力を養う
日本茶検定歴史・種類・効能など基礎全般の知識確認(腕試し)
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受験方法

資格名受験方法
日本茶アドバイザー通信講座+試験/養成スクール/上位講座修了による申請
日本茶インストラクター筆記試験(一次)+実技試験(二次)
日本茶スペシャリスト認定講座受講後、Web試験(在宅)
日本茶セレクター®在宅試験(郵送)
緑茶インストラクター在宅試験(郵送)
茶育指導士通信教育(レポート提出・合格基準あり)
日本茶検定オンライン試験(年数回)
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受験資格

資格名受験資格
日本茶アドバイザー18歳以上+事前WEB講習の受講
日本茶インストラクター20歳以上(学歴・職歴不問)
日本茶スペシャリスト制限なし(どなたでも)
日本茶セレクター®制限なし(どなたでも)
緑茶インストラクター制限なし(どなたでも)
茶育指導士制限なし(どなたでも)
日本茶検定制限なし(小学生から可)
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活かせる場面

資格名活かせる場面
日本茶アドバイザー茶葉販売、教室アシスタント、イベント案内
日本茶インストラクター日本茶教室講師、カフェプロデュース、学校・海外セミナー
日本茶スペシャリスト自宅講座、販売店・飲食店での提案、カルチャースクール
日本茶セレクター®自宅サロン、カルチャーセンター、茶葉専門店での接客
緑茶インストラクター緑茶講座、外国人向けセミナー、販売アドバイザー
茶育指導士茶育教室、健康イベント、地域の食育活動
日本茶検定基礎知識の証明、上位資格への準備
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